ウルセラのダウンタイムと安全性

ウルセラの経過・ダウンタイム

ウルセラの治療後の経過について

 超音波を使ったたるみを引き上げる最新の医療機器です。
 超音波で皮膚の深部とその下の筋膜に熱変性起こすことにより、たるみを収縮させて引き上げ、さらにコラーゲンの再生を促進させます。

カウンセリング当日の治療 可能
入院の必要性 不要
施術時間 約20~30分
麻酔 なし
※希望により完全無痛麻酔も可能です
術後の通院 必要なし
※ご希望によりいつでも可能です
術後の腫れ 腫れは少なく、当日赤みが出ることがあります。
シャワー 当日からシャワー・洗顔は普段通り可能
メイク 直後より可能
洗顔 直後より可能
飲酒・喫煙 日常生活に制限は何もありません

ウルセラのダウンタイムについて

 ウルセラはダウンタイムが少ないリフトアップ治療です。
肌が弱い人や敏感肌の人は肌が赤くなりますが、ほてった感じになることはありません。赤みが出た場合も治療直後にメイクが可能なため、周囲に治療を受けたことが気づかれにくい治療となります。ダウンタイムが少ない点が、ウルセラのもっとも大きな特長といえます。
治療後部位により、打ち身のような軽い鈍痛を感じることがあります。
治療直後から効果を実感しやすく、ほうれい線は浅く、眉のラインが上がり、フェイスラインがシャープになります。
あわせてSMAS、皮膚の再生が活発化され、日を追うごとにたるみが引き上げられます。もっとも治療効果があらわれるのは、治療後約2か月です。
治療効果の持続期間の目安は、約1年半~2年間となります。

ウルセラの安全性

 臨床実験を重ねた結果、ウルセラはその有効性や安全性が立証され、FDA(食品医薬品局、日本の厚生労働省にあたる米国の行政機関)の承認を受けている医療機器です。
また、FDAで初めて「Eye brow lifting(=眉毛のリフトアップ)」の効果がある医療器械としても認められました。さらに2012年には「首とあご下のたるみ治療」の効果もFDAに承認されています。 専門医が担当いたしております。どうぞお任せください。